セブンイレブンガイド

セブンイレブンの沿革

セブンイレブンの店舗数は2017年12月末で19,979店舗。約20,000店舗、日本で店舗がないのは沖縄県のみとなりました。日本全国今やコンビニのない生活は考えられません。

セブンイレブンの前身は1927年に設立された、サウスランド・アイスカンパニーです。当時、電気冷蔵庫が普及していなかったため、保存用の氷を扱う店は各地域に必要な存在でした。顧客の要望に応えて食料品など取扱品目を増やし、コンビニエンスストアの形になり、1946年に店名を「7-Eleven」に変更し、フランチャイズシステムを全世界で展開、日本には1973年に日本に進出しました。

ところが、米国「7-Eleven」は1991年に経営破綻。2005年、日本のセブン&アイグループの完全子会社となり、「セブン&アイのアメリカ現地法人」になりました。




セブンイレブンの企業行動指針

「セブン&アイグループ企業行動指針」に従っています。顧客、オーナー、取引先などのすべてのステークホルダーに「信頼される、誠実な企業でありたい」という方針に基づき日々の行動を実践しています。


セブンイレブンのサービス

日本においては、コンビニエンスストアは便利な小売店から、今や社会インフラという位置づけになっています。商品開発においても、インフラ的サービスも、セブンイレブンがけん引していると言っても過言ではありません。


マルチコピー機によるサービス

  • ・コピー(カラー、モノクロ)
  • ・プリント
    「ネットプリント」による印刷(ネットでセンターに印刷したい写真や書類を登録し、予約番号で印刷、マルチコピー機とWi-Fi通信でデータ連携、USB等メディア読み込み
  • ・写真プリント
    通常/分割/インデックスプリント:カラー Lサイズ(フォト用紙)  1枚30円
    証明写真サイズプリント    カラー Lサイズ(フォト用紙) 1枚200円
  • ・スキャン
  • ・ファクス
  • ・チケット発行
    セブンチケット、チケットぴあ、ディズニーランド、野球、スキーリフト券、等
  • ・プリペイド式電子マネー購入)
  • ・スポーツ振興くじ発行
  • ・行政サービス(各種証明書発行)
  • ・保険(自動車、自転車、バイク自賠責保険)

その他の主なサービス

  • ・宅配便(ヤマト急便)
  • ・切手・はがき・印紙販売
  • ・セブン銀行ATM
  • ・各種料金のお支払
  • ・DPEプリント・焼き増し
  • ・セブンスポット(店舗限定)
  • ・クリーニング倶楽部(店舗限定)
  • ・宅配ロッカー(店舗限定)
  • ・自転車シェアリング(店舗限定)
  • ・宅配品お受け取り(ユニクロ、ニッセン、タワーレコード)



商品

セブンイレブンの商品は、全国共通ではありません。
地域によって商品のランナップや、味付けが異なります。おでんのだしが異なることは有名ですね。

大きくは、北海道、東北、関東、甲信越・北陸、東海、近畿、中国・四国、九州、の8地域に分けています。 その中でも、例えば首都圏一部を除く、北海道一部を除く、などという言葉が出てきます。

ギフトカタログや、クリスマスケーキなどのカタログも異なっていますので、旅行に行った際に見比べてみるのも面白いですね。全国展開というのがいかに難しいのか、実感できたりします。

定番をきっちりと抑えつつ、アイデアの変わり商品も投入してくれるので、来店する楽しみがあります。


お弁当 ~ 予約や宅配も ~

コンビニの中でも、セブンイレブンのお弁当は美味しい、という評価の方が多いようです。幕の内弁当は一つ一つが丁寧な作りです。

それ以外のお弁当は、どちらかというとがっつりした、唐揚だけ、とんかつだけ、チャーハンとから揚げ、と言ったインパクトの強いお弁当、もしくは、ほぐした魚が乗ったしみじみしたお弁当、という印象があります。

個別のパッケージには記載があるのですが、インターネット上では、カロリー表記はありません。地域別対応をしているのでカロリーを一律化にするのは難しいんでしょうね。

お弁当は予約や、宅配もできます。セブンミールという宅配サービスに登録すれば、他の商品と共に届けてくれることも可能です。とても便利ですね。離れたご両親の安全確認のために、お子さんが頼む、ということもあるそうです。とても素敵な親孝行だなと思います。


おにぎりとおむすび 定番以外のアイデアおむすびも

コンビニと言えば、やはりおにぎりです。忙しい時に強い味方。たまにやる100円セールは地味に嬉しいです。セブンイレブンのおにぎりは、ごはんの外側ではなく、全体に塩気がある印象で、好き好きが分かれます。また、定番以外の変わりおにぎりが面白いのも特徴的だと感じます。

オムライスおむすび、焦がし醤油の鮭バターおむすび、そして、鶏めしと半熟玉子のおむすびなど。

一般社団法人おにぎり協会が2016年4月~2017年3月に実施した人気調査によれば、セブンイレブンのおにぎりのランキング1位 ツナマヨネーズ、2位 紅しゃけ、3位辛子明太子、だったようです。
他のコンビニでも1位はツナマヨ。結局定番が強いみたいですね。

セブンイレブンのHPでは、おにぎりのカロリーは公表していないようです。こちらも、全国展開しているので地域によって微妙ながら異なっているためと推測いたします。
一般的にはツナマヨネーズは220kcal、しゃけ、明太子は170kcal、という数値があります。これを目安に、詳細は購入する際は個別パッケージをご参照くださいね。


スイーツ ~カロリーは気にしちゃダメ~

セブンイレブンのスイーツは、王道のコンビニスイーツという感じがします。どれも、これでもか、というほど濃厚な感じです。

季節ごとにチョコレート、ストロベリー、と言ったキャンペーンを行っています。2018年冬はチョコミントです。アイスのチョコミントは定番ですが、何とチョコようかんを入りチョコミントの和ぱふぇも。チャレンジングな商品ラインナップです。セブンイレブンのHPでは、こちらもカロリー表記はありません。

近所のコンビニでチェックした限りでは、THEセブンシューは240Kcal、チョコミントの和ぱふぇは、270kcalでした。

甘いものを食べたい!と思った時は、カロリーを気にせず、楽しんだもの勝ちです。


パン カロリー 新商品

セブンイレブンのパンは、懐かしい定番パンが多いと思います。
メロンパン、コーンマヨネーズ、ちぎりパンやミルククリームパンなどが並びます。カロリーはいずれもけっこう高め。

メロンパンは色々と種類がありますが、300kcal前後、コーンマヨネーズもちぎりパンも種類がありますが400kcal前後します。朝ごはんになら良い感じですね。


セブンドーナツ

セブンカフェに合わせて大々的に発売されたドーナツ。当時はレジ横に並んでましたが、気が付いたら袋に入ってパン横に移動していました。

今のドーナツの種類はチョコドーナツ、オールドファッション、もちもちリング、ホイップドーナツという定番ラインに加え、ベイクドリング、という揚げていないドーナツもラインナップしました。カロリーはいずれも300kcal以上します。

ドーナツは高カロリー、これは致し方ありません。


おでん

コンビニの冬といえば、おでんです。来日中の外国人も絶賛。安心のおいしさです。
こちらはHPに地域別に丁寧にカロリーがでていました。
  • ・たまご 83kcal
  • ・だし巻きたまご 63~72 kcal(東北から四国にかけてだんだんカロリーが高くなっています)
  • ・大根12 kcal
  • ・たけのこ 8kcal
  • ・白滝・糸こん 6kcal
  • ・こんにゃく 7kcal
  • ・がんも 67 (北海道は54)kcal

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